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『池田の世界の歴史』
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『池田の世界の歴史』は高校の先生が作ったサイト。 基本的には高校生向け。 大学受験対策の一環として利用してみるのがいいかもしれません。 HP上に設置されている問題はどれも大学受験で出そうな感じのクセのあるものば かり。 高校1、2年生が見たら「こんなマニアックなの出ないよ」と思うかも。 でもね、出るんだなぁ。大学入試での歴史ってのはホント重箱の隅をつつくよう なものばかり。 記憶力にテクニックも必要なんです。 ここでテクニックを少しでも磨いてみて下さい。 歴史の勉強って記憶力が重要と言われます。 数学や理科、国語などに比べるとその事は言えるかもしれません。 しかし記憶力だけの教科ではありません。 やはり記憶だけでは無理があります。 真に理解するにはその背景にあるものを感じていかないといけません。 国語における文章読解と似ているように思う。 どの教科でも同じなんですがやっぱり興味を持つ事が 学力の向上の一つの要因になると思うんです。 その点歴史ってのは興味を持ちやすい教科なのではないでしょうか。

『帝国書院』
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中学の地理の授業の時の事。あまりに長く難しい地名が出てきた。 『スリジャヤワルダナプラコッテ』 ボクらは毎週「東南アジア」とか「西ヨーロッパ」とか言った 具合に分けられた国と首都を覚える勉強をして時の事です。 当時の世界情勢は天安門事件やベルリンの壁の崩壊など西と東 の関係が変化していった激動の時代だった。 そのため今まで覚えていた国名が変わったり民族紛争で国家が 分裂したりして新しく覚える事が増えてしまった。 たとえばロシア。以前は「国名:ソヴィエト社会主義共和国連邦 首都:モスクワ」という所が、 ソ連崩壊によって10数個の国家に分かれてしまったので、覚える事もそのぶん増える。 東ヨーロッパの国々も同じような事が言えるし、東南アジアでは国名が変わったり遷都したり・・・。 地理を勉強していたボクらも戸惑ったけど、それを教える先生達も大変だった事でしょう。 しかし大変だった分、10年くらい経った今でもまだ当時覚えた国名や首都名は忘れずに記憶の中に残っています。 以外と知識の盲点になっている「国名:オーストラリア 首都:キャンベラ」(シドニーでもメルボルンでもないですよ)や 「国名:ブラジル 首都:ブラジリア」他にも(そこのアナタ、リオデジャネイロと思ったでしょ)など。 「国名:スリランカ 首都:スリジャヤワルダナプラコッテ」なんか珍名のトコもありましたよね。 「なんでこんなに長いんだぁ!」なんて言てたわりには 脳にインプットされていたんですねぇ。 結構覚えているんもんだなぁなんて思いながら見つけたのが 『帝国書院』のホームページ。 中学時代に使っていた地理の教科書や地図帳も 「帝国書院」のものだったボクは思わずなつかしくなり のぞいてみる事にしました。 しかし何気なくフラリと立ち寄ったそこは地理好きの楽園だったのです。 日本国内はもとより世界各国の国別データ、日本との貿易高などの膨大な情報が納められており、 単なるホームページの域を超え参考書レベルに達しようとしています。 勉強にももとりん使えると思います。 眺めているうちになんとなく覚えていってしまうかも しれませんね。 学生の方でなくても充分に楽しめるので、日々の生活の中で 「地理の辞書」として活用していってみてはいかがでしょうか。 ニュースで知らない国がでてきたら『帝国書院ホームページ』 で調べてみて下さい。

『日本の歴史』
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”激動の世紀”と呼ばれた20世紀もあとわずかとなりました。 めまぐるしく情勢が変わりました。日本においてもそうです。 明治維新から約百年続いた軍国主義的な大日本帝国が崩壊して 国民主権の民主主義国家がつくられ、様々な事を経て現在に至っているわけです。 まさに激動の世紀だったと思います。 このような題材の記事や番組がこの頃多いように感じます。 でもそこで出てくる人名や事件などを知らないと面白くありませんよね。 歴史っていうのはテストで必要なだけでなく、日常のニュースなどにも 大変役に立つ教科なのです。 歴史は「暗記」の勉強ではなく「流れ」から勉強するものだと思います。 ただ暗記するよりも楽しいと思いますよ。 『日本の歴史』は歴史の勉強で知り得た知識の再確認として活用できる 良いサイトだと思います。あなたの歴史知識をチェックしてみて下さい。

『the World History』
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「21世紀はアジアの世紀だ」と言う事がいろんなメディアで言われています。 巨大国家中国の市場が現状よりさらに開放されたならばアジアの経済力は上がり、必然的に力のある経済圏とアジアは成りうるというのが「アジアの世紀」と言われる大きな理由とされているようです。 20世紀後半のアジアは日本が先頭を走ったと言ってもいいと思います。 しかし最近の経済誌などでは中国が日本を超えるという文が目立つ気がします。 19世紀後半からの帝国主義の時代、中国は列強から「眠れる獅子」と呼ばれていました。 列強の頭には「今は静かに眠っているような中国(清朝)だけど、吠えたら脅威となる」という 漠然とした恐怖感があったのだと推測されます。 中国の歴代王朝によるヨーロッパ侵攻が遺伝子に読みこまれているのでしょうかね。 そんな中国にアジアの小国日本が日清戦争で清朝を破った事で「眠れる獅子」伝説は幕をおろしました。 しかし現在の中国の評価は「眠れる獅子」です。 市場が開放していけば恐ろしく強大な経済マーケットが中国に誕生する事でしょう。 欧米諸国は「眠れる獅子」が21世紀に起きると予測しての昨今の反応。 まさに中国恐怖遺伝子の復活! まぁ実際に中国は経済開放路線を進んでおり、欧米や日本などの国も進出を始めています。 中国はもう「起きて」いるのです。 話がどんどん本題から離れて行くのでこの辺で元に戻ります。 『the World History』は世界史のメールマガジンの配付などをしているサイト。 もちろんWEB上でもそれは見る事ができますのでご心配なく。 参考書と問題集が合わさったようなサイトです。 注目の中国は受験でも注目ポイントとここ数年言われ続けています。 頑張って勉強しましょう!!

『データベース「世界と日本」』
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東京大学の田中明彦研究室がまとめた 戦後の日本の政治、外交についての資料のデータベースです。 ちょっと中学生以下だと難しいかもしれませんが、 「今日は何の日?」などの楽しいコンテンツもあるのでご覧になってみてはいかがでしょうか?

21世紀はますます国際化が進んでいき、 世界の中の日本というものを感じていく必要があると思われます。 なにかと評価の芳しくない日本ですが、そういった背景を知る事はとても重要な事だと思います。

戦後日本が歩んできた道を再考察する事によってこれからの国際社会での方向性が見つかっていくかもしれません。若い世代の人達が担うこれからの国際社会。今のうちから勉強しておいて損は無いはず。 このHPには戦後日本の国際関係における重要文章や演説の記録が掲載されている他、 国際関係の「略語データベース」や20世紀の出来事を検索できるシステムなど もりだくさんの内容ですのでじっくり見てみましょう。

『近現代アラブ・イスラーム研究のホームページ』
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アメリカ世界貿易センタービルへの自爆テロ事件が起きてから テレビや新聞などでは連日連夜にわたって今まではあまり聞いた事もないような イスラム世界の地名や人物、用語などが多く用いられるようになりました。 事件の真相が明らかになるにつれてそこで飛び交うイスラム世界の用語も難しい ものになってきます。 「もう何がなんだかわかんないよ」と言った方も多いかもしれません。 何を隠そう私もその中の一人です。さっぱりです。 『イスラーム世界がよくわかるQ&A100』は私達がふと疑問に思っている イスラム世界の問題や文化などの事について書かれたサイトです。 とてもナーバスな宗教だけに、その背景にあるものや宗教感などを認識しておく と ニュース報道などをみても理解度があがると思います。 世界中で最大の教徒を抱えるイスラム教。その教徒の数は15億とも20億とも 言われています。 そのイスラム教を人口の多くが信奉しているアラブ世界やそのイスラム教自体に ついても 私達は知らなすぎています。 今回のテロ事件を契機に少しこの世界について知る必要があるのではと感じまし た。

『縄文学研究室』
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一人の愚かな考古学者によって汚されてしまった縄文史。 次々と歴史が塗り替えられていき、それが「事実」として認識され、 教科書などに載り子供達が覚える。 しかしそれは実は嘘の事実だったわけで、学校などでは嘘の歴史を子供達に教え ていた事になってしまう。 間違った知識を得てしまった子供達の事を考えるとやるせない怒りを覚える。

まぁそんな愚かな”ゴッドハンド”にはきっちりと罪を償ってもらうとして、 大事なのは今後の考古学の信頼回復だ。 間違っていた縄文史の再検証は急務であり、それを真面目にきちんと行う事が考 古学界の信頼回復につながっていく。

優秀で真面目な考古学者を育成するというのも大事かもしれない。 『縄文学研究室』の管理人さんは国学院の史学科に通う学生。 こういった方に今後の考古学界を任せていきたいものだ。 真面目で考古学に向ける情熱を感じるこのサイトで考古学のすばらしさを感じて 欲しいと思います。

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