|
|
 |
|
|
|
|
|
|
■
『やさい・くだもの百科ホームページ』
|
|
子供の頃、図鑑が好きだった。実際に見る事のできない虫や動物、花や植物。 それらが載った図鑑には夢があったように思える。
いろいろな意見があるとは思うが、小さなうちは計算とかよりも生活の中にある疑問や 図鑑などを見て感じる興味みたいなものを育んであげる方が良い気がします。 子供が抱いた疑問に親が答えてあげる。自然と興味をもったものを見守る。 そのうち子供は何かをつかんでいくと。 まぁこれはホントに小さな子供に限っての事ですけどね。 学校に入ったらやっぱり少しは勉強させないといけませんから。 それまでの期間。豊かな心を形成していくにはそういった教育も必要かと。
『やさい・くだもの百科ホームページ』は約600の野菜・果物が掲載されているWEB上の図鑑です。 「一つの野菜にこんなに品種があるのかぁ」と小さな感動を得ました。 大人も子供も一緒になってこの小さな感動を得てみてはいかがでしょうか。
|
|
■
『親子でびじゅつかん』
|
|
赤ちゃんがお母さんのお腹の中にまだいる時、クラシックなどの音楽を 聞かせると感性が豊かな子供に育つなんて話しを聞いた事があります。
ちなみにベートベンのような激しい曲調のものよりもモーツアルトのような穏やかな曲調のものが良いようです。なんとなくわかるような気がしますね(笑)。
感性を育むのはとても重要な事だと思います。
小さい頃は心がピュアだし素直に物事を受け止めます。
そんな時期にクラシックを聞かせたりするのは良い事だなぁと思います。
音楽以外に感性を豊かにするものとして美術が浮かびます。
子供ってすごく衝撃的で素直な絵を描きますよね。
ああいった感性を大事に伸ばしていってもらいたいなぁ。
『親子でびじゅつかん』は3才〜12才くらいの子供でも楽しめるような美術館を紹介しているサイトです。
親子で美術館めぐりなんていいですよね。
子供が本物の絵を目の前にして子供は何を感じるのか?
眠っていた才能が一気に目覚めるかもしれませんよ。
|
|
■
『Cyber University』
|
|
現在は開講していないらしい東京大学教養学部立花隆ゼミのHP。 「調べて書く、発信する」というのをテーマにしたゼミのようです。 注目は『二十歳のころ』というコンテンツ。単行本にもなっているこの『二十歳のころ』は かなり面白い内容でした。
各界の著名人の二十歳のころはどうだったかというインタビューが載っているのですが、 それぞれ個性的でもあり、私達と同じような悩みを抱えていたりと どれも興味深く読んでしまう内容でした。
誰もが多くの悩みを抱え、そして将来への希望と不安を漠然と合わせ持つ二十歳のころ。 自分はどうだったかと思い返してしまいます。
まだ十代の方は、また違った感覚を覚えるかもしれませんね。 誰もが違った二十歳を過ごし、それぞれ自分の可能性を模索して前進する。 そんな前向きで個性的な二十歳を過ごしてもらいたいですねぇ。
|
 |
|
|
|
|
|