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8.学校説明会 『多感な時期だからこそ』
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学校説明会ではカリキュラム、施設案内、卒業後の進路、市販の学校案内本には記されていない最新情報を聞くことが出来ます。
今後の人生に大きく影響を与える多感な時期を過ごす学校を決めるのですから、万障繰り合わせて積極的に参加するべきでしょう。
"印象を良くするために参加しましょう" というレベルでは、親として恥ずかしいですよね。
付属校の場合は、付属への進学基準値や他校への受験条件について、進学校では進路指導に付いて、具体的にお話があるはずですので、次のステップのことも青写真として映し出すことができると思います。 またこの時は堂々と学校の施設も見学できますし、その後のモチベーションを高める有効手段となるでしょう。
この絶好のチャンスを見逃さずに親子同伴で参加し、学校のニオイを積極的に感じとってきましょう。
■注意点 :"説明会に行ってもどうせ良いことしか言わない"とおっしゃる方もありますが、自信を持って良いところを強調するのが挨拶(自己アピール)。これは学校に限らずどの業界でも同じことです。
学校長の挨拶は言い換えれば企業TOPの挨拶ですので、学校を知るたいへん重要なポイントです。 家庭の基本理念や教育方針に照らし合わせながらお話を伺いましょう。 お話を伺っていると学校が目指しているところ(未来像)などが自然に見えてくるものです。
■注意点:学校案内をしてくださる先生方は、参加者の皆さんを丁寧に出迎えてくださいます。案内される側も失礼のないよう、最低限の身だしなみには気をまわしましょう。
(ベンサン、アディ○スの三本ラインなど着ていかれる方はいないでしょうが・・・笑)
名前やアンケートの記帳をお願いされる場合もありますので筆記用具もお忘れなく。
もし、気持ちと時間に余裕があれば、教務担当の先生やクラブ顧問の先生に疑問点や不安に思うこと、活動についてなど積極的に相談してみましょう。校則もさらりと伺っておくのもよいかも。
■注意点:子供同士で説明会へ行くこともあるでしょうが" 食堂メニューが豊富 " " 近くにコンビニがある "などに目を奪われ、 学校選択のコアを見落としている場合が多々あるようです。
また友達に感化されやすく, 本来の自分を見失う可能性も高くなるのでちょっと問題があるようです。やはり最終的には親子同伴で見ておくべきでしょう。
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e-juq.net代表>>矢岡 加津子(KAZUKO YAOKA)
19●●年 東京都生まれ AB型
大手自動車メーカー・某事業団・音楽関係の職歴を経て、
現在PRO GAREDENERの代表に落ち着く。
3人の子供を育てる傍ら様々な事に興味を抱き挑戦している好奇心と行動力は天井知らず。
子供達の教育にあたりいろいろと調べているうちに膨大な知識を得る。
また現在の教育や塾のありかた等々で何か感じるものがあり2000年夏「e-juq.net」を立ち上げる。 日夜「e-juq.net」の発展と日本の教育の質の向上を目指し前進しています。
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