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5.受験間近 『モノグサ一刀流』
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本腰を入れて受験を意識し始める頃になると、 それまで「こんなにたくさん学校があって迷っちゃう」
と思っていたはずが 《学力・進学校・付属校・共学・別学・女子校・男子校・家庭の教育理念や通学時間・試験日》
などを考慮し、 具現化していくと、案外選ぶほどにないということに気づくでしょう。
さらに日が迫るにつれて、消去法を取らざるを得ないということも発生してきます。
ということで、ますます 『選ぶほど学校はない』 ということを知ることになるはずです。
しかしこのような切羽詰った状況に追い込まれてみると 『是非ここにお任せしよう!』
と思える学校が自然に見えてくるものです。この時こそ、それまでに拾い集めた学校情報を活かす時であり、
受験へのモチベーション・集中力を高めるビッグチャンスです。
ちょっと脇道にそれますが、『来年はあの○○学校の生徒だわ・・・ヨシッ!』と強くイメージをもってください。
( あくまでもイメージということで、子どもへの強制や命令的言語ではありません。 )
これを繰り返しているうちに、子どももつられて 『どうしても○○学校に行きたい!』
と憧れるまでになったら しめたもの、本人のやる気も集中力もアップ間違えなしです。
血を分けあった同志的存在だからこそ伝わるもの、これぞ以心伝心!?
三人の子育て経験から、親の情緒≫子どもの情緒≫成績 が連動しているということを 経験しました。
その上で、家庭のゆとりある雰囲気と会話、子どもを包み込む親の信頼と信念のオーラが
子どもをやる気にさせるということを学習し、上記のイメージ法(?)を
実践しました、というか実践中です。
つまりは、『おかんは常に明るく前向きに逞しく』これが子どもを育てるのに一番手っ取り早い方法!?
(怠け者の私にはピッタリです――笑)
反対に親が神経質になったり不安な気持ちを持つと、子どもも連鎖反応して逆方向へ向かってしまいますので
くれぐれも気をつけましょうね。
付け加えて、第一志望校だけではなく安全校を考える場合も『通いたい学校』を見つけて下さいね。
++ 役に立つか++
" e-塾ねっと " 参加塾の先生から子どもの成績が伸びる条件を伺いました。
第1位:集中力
第2位:好奇心
第3位:努力(学習習慣)、観察力でした。
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e-juq.net代表>>矢岡 加津子(KAZUKO YAOKA)
19●●年 東京都生まれ AB型
大手自動車メーカー・某事業団・音楽関係の職歴を経て、
現在PRO GAREDENERの代表に落ち着く。
3人の子供を育てる傍ら様々な事に興味を抱き挑戦している好奇心と行動力は天井知らず。
子供達の教育にあたりいろいろと調べているうちに膨大な知識を得る。
また現在の教育や塾のありかた等々で何か感じるものがあり2000年夏「e-juq.net」を立ち上げる。 日夜「e-juq.net」の発展と日本の教育の質の向上を目指し前進しています。
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